自然の生命(いのち)の力 resilience

精神科病院で働いています。診療情報管理士通教84期。五感を癒して自然治癒力を高めるセラピーについても関心があります。一人旅が好きなので、旅のことも、時折書きたいと思います。ICD10リスト&要約ブログ作成開始。http://sizen.upper.jp/icd-10/

はてなアプリが

少しこないあいだに、
はてなブログアプリがすごいアップデートされていてびっくりしました。

私はやたら熱を出したりして、
ふせっておりました。

でも飛行機を見にいったりもしました、、、。


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もう少し元気になったらまたみなさんのブログ遊びに行きます。記事も書きますー。
^o^

春の喜び


先日は夫と公園に行きました。
花がひらきすっかり春でした。
花も緑も、見渡す限りの自然の生命がいきいきと力を得て、輝いていました。

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昨日は素晴らしい出会いがあり、
この春の喜びとともに、
私も新しい場所に向かおうと思います。

医療者であるからには、
いのちに対して真剣で純粋でありたい。
その気持ちを成し遂げるための仲間が集う場所を、
見つけられたような1日でした。

診療情報管理士 専門課程 スクーリング2日目

今日は、医療情報学と医療経営。
わりと得意な分野なのでまったりと受けました。
どこも病院経営は大変なのだな、・・・とわかったことが収穫です。日本という国の経済が痩せてきているから・・・。
心配ですね。

帰りに東京タワーを取ると、奥に怪しげな雲が・・・
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予想どおり、帰宅途中に大雨にふられました!

傘を持っておらず、
ヘトヘトと帰宅しました。

しかし田町は都会だな。見渡す限りコンクリートで、歩くうちに、なんだか自分がロボットになってしまったような違和感があります。

埼玉に帰り森のかおりをかぐとホッとしました。

森がない町には暮らせないなと改めて思いました。

診療情報管理士 専門課程スクーリング1日目終了 分類法


今日から、診療情報管理士の専門課程スクーリングが始まった。

基礎課程は教室が混んでいてとても大変だったのだけど、専門課程は席に余裕があった。
受講しやすくて助かるけれど、それだけ脱落した人が多いのかなと、少し寂しい気分にもなった。

今日は分類法。
ICD10の索引と内容表示例を携え、診療記録を読みながら適切なコードを付与するコーディングの勉強を中心に行った。
理論はシンプルで、コツを掴めば難しくなさそうだ。しかしこの疾病分類処理を現実的な場面で実施することを考えると色々大変そうだ。ちゃんと院内で同意形成できてて、医師の協力体制のある病院でないと、活用も難しそう。などちょっと悩みながら、受講した。さらにこれで基礎付けられたデータを臨床や患者サービスに活かしていくとなると、さらに院内で多職種のモチベーション形成が必要になるだろう。

クリニカルインディケーターの基準や体制を院内で標準化し、病院の体を客観表現する。データを臨床で有用に活用する。その意義を否定するものではないけれど、

私自身、ベッドサイドに戻りたい気持ちが高まって抗い難くなっているこの頃。コードにはできないひとつひとつのケース、経過、患者さんやご家族の心。
すべては個別性であるという感覚のなかで、今の仕事に違和感が募る。もう一度患者さんの隣に立ち、ケアしたい。
クリニカルインディケーターを扱うのは臨床家であるべきだという感覚が消えない。


明日は診療情報管理論だ。


東京は春の雨が優しかった。

梅や桜

 

私は、梅や桜を見るのも好きですが、

たべるのもとても好きで、

毎年越生梅林に行って、梅酢や梅干しなどを買います。

お酒も梅酒が大好きです。

 

桜も、桜の葉の塩漬けも好きで、

桜風味の料理には心がおどります。

花びらを浮かべた桜茶も大好きです。

桜餅は関西風のが好きで、桜の葉ごといただきます。

 

梅も桜も、かなり風味の強いものだと思うのですが、

それがいやでないどころか、

その鮮烈な風味がすごく心を清めてくれる感じがします。

また、梅や桜の持つ香りはとても独特で、

芳香ではありますが西洋の花々のように甘く派手やかではありません。

 

その、控えめな香り、

すぐに散ってしまうあっけないほどの姿、

そして

食したときに感じる深く個性的な風味のギャップに

ある種の美学のようなものを感じるのです。

 

そんなわけで(?)、今日も朝は桜餅をいただきました。

おいしかったです。

 

山陰の旅まとめ。

 

すこしブログ更新期間があいてしまいました。m(__)m

今回の旅の工程を、地図で整理してみました。

 

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(1)初日

◆東京→<新幹線>→◆岡山→<特急八雲>→◆松江→<車>→◆宍道湖畔(泊)

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(2)2日目

宍道湖畔→<徒歩>→◆松江宍道湖温泉駅→<一畑電車>→出雲大社前→<徒歩>→◆出雲大社→<車>→◆島根ワイナリー→<車>→◆出雲市駅→<特急八雲>→◆米子→<境線>→◆境港→<車>→◆美保関(泊)

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(3)3日目

◆美保関→<車>→◆境港水木しげるロード→<境線>→◆米子→<車>→◆皆生温泉(泊)

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(4)4日目

皆生温泉→<車>→◆米子→<特急八雲>→◆岡山→<新幹線>→◆東京

 

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こんな感じで、島根半島をぐるっと周りました。

心から楽しい旅でした。

 

<地元の人とふれあって面白かったことメモ>

 

島根の人は「島根なんて田舎より、鳥取の温泉街のほうがにぎやかで楽しそうですよ」

とおっしゃっていました。

鳥取の人は「なんでまた鳥取なんかに。島根のほうが、出雲大社やらあってにぎやかで楽しそうですよ」

とおっしゃっていました。(^^)なんだかおもしろかったです。

 

島根のワイン:試飲するとどれも甘い!美味しいけど甘い!島根のワインは甘いそうです。(美保関のお醤油も甘かったです。)

 

美保関の人:「このあたりの郵便屋さんは、ポストじゃなくて玄関を勝手に入って、郵便をおいていきます。みんな知り合い、みんな親戚みたいなもんです。よそから嫁いできた人は、”外国に嫁いできたみたいだ”って言ってますよ」

 

皆生温泉の人

「皆生は昔は、養蚕が盛んで、女工さんがいっぱいでした。海岸の方の温泉街は、色町のようになっていて芸者さんなどでにぎやかでしたよ。いまはそういった面影は全部ないです」

 

などなど、面白いお話いっぱいでした。

ゆったり、おだやかで、どことなく時間の流れの違う山陰が大好きです。

 

次は秋ごろに、再び美保に訪れたいと思います。

 

その前に、春は全生園でお花見、

夏は巾着田で水遊びと、

毎年恒例の自然と触れ合う行楽目白押しです…(*^^*)

 

楽しいことがいっぱいです。

 

感謝です。

山陰の旅 3日目 美保関、境港、皆生


美保関の夜明けが見たくて、早く起きた。碧い海にいくつかの船が漂う。
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波止場、船着場には、少しずつ漁師の姿が見え始める。
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そして美保関灯台の方角からゆっくりと夜が明けていく。
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鳥達がおとずれ、漁果をもとめ、舞っている。
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日が昇りきるのをまち、
宿を出て、
美保神社に向かう。
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美保神社の建築のつくりは出雲大社に良く似ている。とてもおごそかで、しかし温もり溢れる感じは、山陰の雰囲気そのものだ。
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ご挨拶をし、巫女舞を少し拝見し、御神社を後にした。

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その後、青石畳通りを散策した。
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後鳥羽上皇後醍醐天皇隠岐に流される折に逗留されたという仏谷寺にも訪問した。もの寂しい雰囲気を感じる寺院だった。天皇であった人物がこの様に、漁村の小さな寺院から隠岐へ流されたとは、随分無念で苦しいことだったろう。
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美保関は、朝の光に輝いていた。いつまでもこの場所にいたかったけれど、、、名残惜しく後にして、境港に向かった。
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境港は、鬼太郎町興しで有名だが、昔も今も変わらず、どこか寂れた懐かしい風情を残している。小さな時から水木しげる好きな私は、ここも一人旅で度々訪れているが、ブロンズ像やショップが増えても、風情は変わらなくて落ち着いた気持ちになる。
ここぞとばかり水木しげるワールドを遊び尽くした。
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妖怪食品研究所の、目玉のおやじのお菓子も食べた。
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リアル、、、
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水木しげる記念館にも行った。
大好きな作品「一番病」のパネル。
どんなに成功しても満たされず、人よりも何もかも一番じゃなくては気が済まない、という性質の人を風刺した名作である。
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楽しかった。

町にも鬼太郎がいっぱいだ。
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猫娘電車に乗り、米子経由で皆生に向かった。
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皆生の海。
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対岸に、美保関、美保関灯台の明かりが見える。
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皆生温泉に何度も入り、そろそろ旅も終わりが近づいて来た。


明日は、旅のまとめを書きます。